ソウル・イーランドFC、ダニエル・ロビーニョを獲得

韓国Kリーグ2部に所属するソウル・イーランドFCは14日、ブラジル人FWダニエル・ロビーニョ(28)獲得を発表した。

ダニエル・ロビーニョはスピードと高速ドリブルが武器のストライカー。2013年に加入したJリーグ2部のザスパクサツ群馬でブレイク。2015年からは同リーグの京都サンガFCでプレーしていた。

韓国メディア、「OSEN」によると、ロビーニョは

日本で4年間プレーし、新たな挑戦をしたいと思いオファーを受け入れた。日本ではキム・ナミル(39・現江蘇蘇寧アシスタントコーチ)ら多くの韓国人選手と接していたので、心配なく交渉することが出来た。

と話しているとのこと。

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Kリーグ、公式Twitterアカウントの閉鎖を発表

Kリーグは8日、自身の公式Twitterアカウントを2月末で閉鎖することを発表した。今後は公式ホームページ、Facebook, Instagramを通して情報を発信していくとのこと。

現在Kリーグ公式Twitterアカウントのフォロワーは約11万人。Jリーグ(25万人)の半分しか満たないが、全て韓国語でツイートしている事情を考慮すれば極めて妥当な人数ではないだろうか。

ただ韓国国内ではTwitterがあまり普及しているとは言えないのも事実。中の人の疲労が溜まったのかもしれない。