元Jリーガーのカイオ、福岡のキム・ヒョヌンも加入した中国2部クラブへ移籍

中国2部リーグの麗江嘉雲昊は23日、ブラジル人FWカイオ(29)獲得を発表した。

カイオは187cmの長身ストライカー。2008年に当時J2に所属していたセレッソ大阪に加入。以後横浜FC、アル・ワスル(UAE)、全北現代、水原三星(共に韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)などアジアを中心に活躍していた。

麗江嘉雲昊は中国・雲南省麗江市を本拠地とする新興クラブ。新たに2部へ昇格する今シーズンはかつてタイ・プレミアリーグのパタヤ・ユナイテッドなどで指揮を執った経歴を持つ韓国人指揮官リム・ジョンヒョン氏(50)を招聘。23日はカイオの他、福岡から元韓国U-23代表DFキム・ヒョヌン(25)ら計9選手の獲得を発表している。

広告

福岡のDFキム・ヒョヌン、中国2部クラブへ移籍

Jリーグ1部(J1)のアビスパ福岡は23日、所属する元韓国U-23代表DFキム・ヒョヌン(25)が中国2部リーグの麗江嘉雲昊へ移籍したことを発表した。

キム・ヒョヌンは184cmの長身CB。2013年に韓国の弘益大学校から直接Jリーグ2部のジェフ千葉へ加入。昨シーズンからアビスパ福岡へ活躍の場を移していた。

キムが新たに加入する麗江嘉雲昊は中国・雲南省麗江市を本拠地とする新興クラブ。新たに2部へ昇格する今シーズンはかつてタイ・プレミアリーグのパタヤ・ユナイテッドなどで指揮を執った経歴を持つ韓国人指揮官リム・ジョンヒョン氏(50)を招聘。着々と強化を進めている。