武漢卓爾、ボリビア代表FWを獲得

中国リーグ1(2部)の武漢卓爾は14日、中国スーパーリーグの長春亜泰からボリビア代表FWマルセロ・モレーノ(29)獲得を発表した。

モレーノは187cmの長身ストライカー。かつてウクライナの名門シャフタール・ドネツクで活躍し、ヴェルダー・ブレーメンやフラメンゴ、クルゼイロなど各国の名門クラブにも在籍。昨シーズンは中国スーパーリーグの長春亜泰で29試合13ゴールの成績を残していた。

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ワトフォードのイガロ、中国クラブへ移籍

イングランド・プレミアリーグのワトフォードFCは31日、所属するナイジェリア代表FWオディオン・イガロ(27)が中国スーパーリーグ、長春亜泰へ移籍したことを発表した。

イガロは身体能力抜群の長身ストライカー。2008年にノルウェーリーグのリン・オスロからイタリア・セリエAのウディネーゼに青田買いされ、以降スペイン、イタリア、イングランドのクラブで活躍。2014年から在籍するワトフォードでは2部リーグ時代からエースとしてゴールを量産していた。

イガロが移籍する長春亜泰は昨シーズン、スーパーリーグ16位。今シーズンは名古屋グランパスも興味を示していたブラジル人FWマリーニョ(26)を”億単位の移籍金”でサイン。他にもアメリカで長らく活躍した元中国U-23代表FWタン・ロン(28)を獲得するなど、上位進出に向けて積極的な補強を展開している。

ちなみにかつてセレッソ大阪でプレーしたブラジル人FWブルーノ・メネゲウ(29)も長春亜泰に在籍中。昨シーズンは13試合2ゴールと振るわなかっただけに去就が気になるところだが、同じく期待を裏切った元クロアチアU-21代表MFミロスラフ・オルシッチ(24)にKリーグ1部の全北現代移籍の噂が浮上。外国人枠の関係もあり、今のところは残留するものと思われる。