かつてセレッソ入りが噂された選手が中国へ

中国2部リーグに所属する深圳FCは7日、コロンビア1部リーグのデポルティーボ・カリからコロンビアU-23代表FWハロルド・プレシアード(22)獲得を発表した。

プレシアードは182cmと長身で身体能力抜群のストライカー。昨夏に行われたリオ五輪のサッカー・コロンビア代表に選出されるなどコロンビア国内でも将来を嘱望されており、昨年10月には突然セレッソ大阪入りの噂が挙がったことでも知られている。

なお深圳FCは先日スウェーデン1部リーグのAIKソルナから元ナイジェリア代表FWチネドゥ・オバシ(30)を獲得したばかり。スウェーデン人指揮官スヴェン・ゴラン・エリクソン氏(68)の元、1部昇格を目指して積極的な補強が目立っている。

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オバシ、中国クラブへ移籍

中国・リーグ1(2部相当)の深圳FCは3日、スウェーデン1部リーグのAIKソルナから元ナイジェリア代表FWチネドゥ・オバシ(30)獲得を発表した。

オバシは188㎝の長身ストライカー。ユース年代からナイジェリア代表の一員として活躍し、その後ホッフェンハイムやシャルケ04などブンデスリーガのクラブに長らく在籍していた。

深圳FCは今シーズン、2部クラブながら新監督にスウェーデン人指揮官スヴェン・ゴラン・エリクソン氏(68)を招聘。6年振りの1部リーグ復帰を目指している。