セインスバリー、インテルへ”電撃”移籍

イタリア・セリエAのインテル・ミラノは31日、オーストラリア代表DFトレント・セインスバリー(25)獲得を発表した。契約形態は1年間のローン移籍とのこと。

セインスバリーは昨シーズンに中国スーパーリーグの江蘇蘇寧に加入。アジア枠のCBとして活躍していたが、シーズン途中にチェ・ヨンス監督(43)がアウグスブルク呼び寄せた韓国代表DFホン・ジョンホ(27)とのアジア枠選手争いに敗れ、チームの登録からも外れていた。

江蘇蘇寧のオーナーを務める中国の家電企業「蘇寧グループ」は昨年インテルを買収しており、いわば所有クラブ間での”電撃的な”取引となった。

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