天津権健、かつて浦和の獲得リストに載っていたストライカーを獲得

中国スーパーリーグの天津権健は28日、ウクライナ・プレミアリーグのディナモ・キエフからブラジル人FWジュニオール・モラエス(29)獲得を発表した。契約形態は半年間のローンとのこと。

モラエスは176cmのスピード系ストライカー。主に東欧のクラブで実績を残しており、ブルガリアリーグ、CSKAソフィア在籍時の2012年には浦和レッズへ移籍するのでは?との噂が挙がったことでも知られている。

天津権健は今シーズンからスーパーリーグへ昇格する新興クラブ。元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏(43)が監督を務め、今冬はゼニト・サンクトペテルブルクからベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(28)、ビジャレアルから元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(27)ら大物外国人選手を獲得していた。

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ルイス・ファビアーノ、中国からブラジルリーグへ復帰

来シーズンからブラジル・セリエAに復帰するヴァスコ・ダ・ガマは18日、中国スーパーリーグの天津権健から元ブラジル代表FWルイス・ファビアーノ(36)獲得を発表した。

ルイス・ファビアーノはセビージャなどで活躍した本格派ストライカー。昨シーズンに加入した天津権健では監督交代のハプニングに見舞われるも、最終的にリーグ戦22ゴール。見事中国2部リーグ得点王のタイトルを獲得し、チームの1部リーグ昇格に大きく貢献していた。