全北現代、元浦和のFWマゾーラを獲得

韓国Kリーグ1部の全北現代は9日、中国スーパーリーグの貴州智誠からブラジル人FWマゾーラ(27)獲得を発表した。

マゾーラは2011年に浦和レッズに在籍したことでも知られる左利きのアタッカー。浦和退団後は岡田武史氏が監督を務めた杭州緑城や近年の日本サッカーファンではおなじみポルトガルのポルティモネンセなどでプレー。昨シーズンは貴州智誠で10番を背負い、中国スーパーリーグ昇格に大きく貢献した。

今シーズンのACL出場権をはく奪された全北現代だが、今オフはホッフェンハイムから韓国代表DFキム・ジンス(24)、蔚山現代から元韓国代表DFイ・ジェソン(28)、大邱FCからブラジル/パレスチナ人FWエデル・ルイス(30)を既に獲得済み。また昨年行われたACL決勝で全治6ヶ月の重傷を負ったブラジル人FWリカルド・ロペス(24)の代役としてサウジアラビア1部リーグのアル・ヒラルからブラジル人MFチアゴ・アウベス(24)獲得が有力視されている。

広告

全北現代、ブラジル人FWを獲得

韓国Kリーグ1部の全北現代は2日、1部リーグに昇格した大邱FCからブラジル/パレスチナ人FWエデル・ルイス(30)獲得を発表した。パレスチナのパスポートを持つためアジア枠登録となるとのこと。

エデルは身長181cm の長身ストライカー。フラメンゴやAEKアテネなどを経て、2015年に大邱FCに加入。これまでKリーグ1部/2部通算76試合16ゴールを挙げている。

全北現代は大黒柱のブラジル人MFレオナルド(30)がUAE1部リーグのアル・ジャジーラ・クラブへ移籍。FWリカルド・ロペス(26)も昨年行われたACL決勝で全治6ヵ月の重症を負ったため、外国人選手の補強に動いていた。また現在行われているキャンプにはかつて浦和でプレーしたブラジル人FWマゾーラ(27)の参加も確認されている。今後も外国人補強のニュースがありそうだ。