グリフィス兄弟の三男がAリーグ復帰

Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズは31日、元オーストラリア代表FWライアン・グリフィス(35)獲得を発表した。

ライアン・グリフィスは184cmと長身ながら豊かなスピードを持つストライカー。これまで北京国安やマレーシアのサラワクFAなどアジア各国のクラブで活躍。今シーズンは香港プレミアリーグの南華に在籍していた。

絶対的なストライカー不足に悩むウェスタン・シドニー・ワンダラーズとしては即戦力とまではいかないにせよ、ACLを戦う上で貴重なバックアッパーを獲得した形だ。また彼には豊富なアジアでの経験を若手選手に還元する役割も求められるだろう。

ちなみにライアンはオーストラリアで有名な「グリフィス三兄弟」の三男。長男はかつてアビスパ福岡でもプレーしたFWジョエル・グリフィス(36)、次男はアル・シャバブ・リヤドや杭州緑城などに在籍したDFアダム・グリフィス(36)。ジョエルとアダムは双子である。

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