元磐田のパパドプーロス、ブリスベン・ロアーへ移籍

Aリーグのブリスベン・ロアーは14日、Jリーグ1部のジュビロ磐田を退団した元ギリシャ代表DFアヴラアム・パパドプーロス(32)獲得を発表した。

パパドプーロスはオーストラリア出身の長身CB。磐田退団後はシドニーFCへ加入する噂が報じられたものの、過去の八百長疑惑関与の疑いによって破談となっていた。

ブリスベン・ロアーは先週、ACLプレーオフにて中国スーパーリーグの上海申花を撃破。グループステージで鹿島と対戦することが決まっている。

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蔚山現代、オーストラリア人MF獲得へ

Aリーグのブリスベン・ロアーは6日、所属する元オーストラリアU-23代表MFディミトリ・ペトラトス(24)がKリーグ1部の蔚山現代へ移籍することを発表した。

ペトラトスはギリシャにルーツをもつ攻撃的MF。シドニーFC、ケランタンFA(マレーシア)などを経て、2013年にブリスベン・ロアーに加入していた。

ペトラトスを獲得した蔚山現代は全北現代の審判買収スキャンダルによりACLプレーオフに繰り上げ出場することが決定済み。外国人選手はFKオーストリア・ウィーンから獲得した元オーストリアU-21代表DFリヒャルト・ヴィントビヒラー(25)以来の補強となる。