ライアン、ベルギーリーグ復帰が決定

ベルギー1部リーグのKRCヘンクは30日、オーストラリア代表GKマシュー・ライアン(24)獲得を発表した。

 

ライアンはAリーグのセントラル・コースト・マリナーズ(CCM)に在籍していた2010年、当時CCMの監督を務めていたグラハム・アーノルドに見出され弱冠18歳でリーグデビュー。以降も活躍を続け、2013年にベルギーのクラブ・ブルージュへ移籍。昨シーズンからはスペイン1部リーグの名門バレンシアに移籍。

バレンシアでは加入1年目こそ高パフォーマンスを披露していたが、長期離脱していたブラジル代表GKジエゴ・アウヴェス(31)の復帰以降はベンチを温める日々が続いていた。

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