金沢からクウェートへ旅立ったダビ、圧倒的な力を見せつけUAE移籍か?

今春にJ2のツエーゲン金沢からクウェート1部リーグの名門アル・カーディシーヤへ移籍したブラジル人FWダビ(27)。

移籍直後からゴールを量産しており、ここまでリーグ戦8試合12ゴール。驚異的なペースで得点を量産しており、リーグ首位を走るカーディシーヤの絶対的エースストライカーとして君臨している。

そんなダビ。一部の噂によると、既に複数のUAEクラブが獲得に興味を示している模様。多くの中東リーグがオフシーズンへと移行していく中、中東では珍しく”春秋制”を採用しているクウェートリーグはまだまだ試合を残している。このままのペースで彼が活躍すれば更なるビッククラブからオファーが届くかもしれない。

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「アイツ今何してる?」〜ダビ(元金沢)〜

昨シーズンまでツエーゲン金沢でプレーしたブラジル人FWダビ(27)。サウジアラビア2部リーグで活躍した実績を提げて金沢へやってきたものの、環境の適応に苦しみ僅か半年でクラブを退団した。

金沢退団後、今年1月にクウェート1部リーグの名門アル・カーディシーヤに加入。

アル・カーディシーヤはシリア人FWオマール・アル=スマ(25・アル・アハリ・ジェッダ)、ブラジル人FWマラニョン(32・元甲府、東京V)らが在籍したクウェートの名門クラブ。ダビは背番号27(おそらく自身の年齢から?)をつけ、1トップとしてプレーしている。

ゴールシーンも発見。

チームワークが要求されるJとは違い、中東では個の力が重要視されるリーグが多い。ダビにとってはあちらの方が持ち味を発揮しやすいのではないだろうか。協会への政治介入により、クウェートのクラブは今シーズンもAFC主催の大会に出場出来ない。だが処分が解除されればカーディシーヤはAFCカップの優勝候補になること間違いなし。今後も彼の活躍に期待したい。

元金沢のダビがクウェートリーグ初ゴール

今年1月に金沢からクウェート1部リーグの名門アル・カーディシーヤへ移籍したブラジル人FWダビ(27)が1/28に行われたクウェート1部リーグ、アル・サリビカイート戦で記念すべきリーグ戦初ゴールを決めた模様。

 

試合は1-0でアル・カーディシーヤが勝利。日本では本領発揮とはいかなかったダビだが、中東サッカーファンにとってはサウジアラビア2部リーグのアル・オロバでゴールを量産していたのが記憶に新しい。クウェートでゴールを量産し、ぜひとも”アラビアンドリーム”を掴んでほしいものだ。