ソウル・イーランドFC、ヴァスコ・ダ・ガマから元ブラジルU-17代表FWを獲得

韓国Kリーグ2部のソウル・イーランドFCは20日、ブラジル・セリエAのヴァスコ・ダ・ガマから元ブラジルU-17代表FWヤーゴ・モレイラ(22)獲得を発表した。

ヤーゴは172cmと小柄なウィンガー。2015年にヴァスコ・ダ・ガマでデビューしたが、近年はミネソタ・ユナイテッド(アメリカ)、ブラジル国内リーグのマカエなどでローン移籍を繰り返していた。

ソウル・イーランドFCは韓国でファッション業などを手掛ける「イーランド・グループ」がオーナーを務めるクラブ。今オフは京都サンガFCから日本人MF和田篤紀(24)、ブラジル人FWダニエル・ロビーニョ(28)を獲得。初のKリーグ1部昇格に向け補強を進めている。

ソウル・イーランドFC、ダニエル・ロビーニョを獲得

韓国Kリーグ2部に所属するソウル・イーランドFCは14日、ブラジル人FWダニエル・ロビーニョ(28)獲得を発表した。

ダニエル・ロビーニョはスピードと高速ドリブルが武器のストライカー。2013年に加入したJリーグ2部のザスパクサツ群馬でブレイク。2015年からは同リーグの京都サンガFCでプレーしていた。

韓国メディア、「OSEN」によると、ロビーニョは

日本で4年間プレーし、新たな挑戦をしたいと思いオファーを受け入れた。日本ではキム・ナミル(39・現江蘇蘇寧アシスタントコーチ)ら多くの韓国人選手と接していたので、心配なく交渉することが出来た。

と話しているとのこと。

アル・バティン、FWタラバイを獲得

サウジ・プロフェッショナルリーのアル・バティンは30日、ブラジル人FWタラバイ(31)の獲得を発表した。

 

タラバイは本名エディソン・ルイス・ドス・サントス。2007年からキャリアをスタートさせ、主にブラジルやマルタ・プレミアリーグのクラブに所属。2015年からは韓国Kリーグ2部のソウル・イーランドFCでエースとして活躍していた。

アル・バティンは現在リーグ10位。降格圏内の12位アル・ハリージュとは勝ち点差3と予断を許さない位置におり、タラバイにはゴールという結果で少しでもチームの順位を押し上げることが期待される。