元磐田のジェイ、7月に日本復帰か?イギリスメディアが報じる

イギリスメディア「Mirror Football」は24日、昨シーズン限りでジュビロ磐田を退団した元イングランド代表FWジェイ・ボスロイド(34)が「極東(日本)のクラブと仮契約を結んだ」ことを報じた。加入は7月からになる見通しとのこと。

ジェイに関しては今週、サウジアラビア1部リーグに所属するイティファク・クラブ入りが濃厚との噂が浮上。ジェイ本人もサウジアラビア入りしたものの、クラブのメディカルチェックを通過出来ず、加入は立ち消えとなっていた。(メディカルチェック不合格について、サウジアラビアメディアでは”足に慢性的な負傷を抱えていた”と報じている。)

こちらの記事でも早く新たなクラブに所属しなかった理由について、「個人的な事情を抱えていた」と報じている。もし噂が事実なら負傷が癒える7月を待って加入に至るのでは?と推測される。

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ジェイ無念!サウジアラビア、イティファク・クラブ入りが消滅

残念なニュースだ。サウジアラビアメディア「MBC Pro Sport」によると、昨シーズン限りでジュビロ磐田を退団した元イングランド代表FWジェイ・ボスロイド(34)のサウジ・プロフェッショナルリーグ(1部)、イティファク・クラブ入りが消滅した模様。

ジェイに関しては昨日サウジアラビア国内で「イティファク・クラブが獲得に動いている」と噂に挙がっていた(当時の記事)。この噂は事実だったようで、ジェイは昨日バーレーン経由でサウジアラビアへ到着。そのままクラブの練習を見学するなど加入は目前かに見えたが、クラブのメディカルチェックをパス出来なかったとのこと。

負傷離脱中のボリビア代表FWヤスマニ・ドゥク(29)に替わる外国人ストライカーを探していたイティファク・クラブの補強は再び振り出しに。サウジアラビアリーグ初のイングランド人プレーヤー誕生の夢も立ち消えとなってしまった。

元磐田のジェイ、サウジアラビアのイティファク・クラブ入りか?

昨シーズン限りでジュビロ磐田を退団した元イングランド代表FWジェイ・ボスロイド(34)にサウジ・プロフェッショナルリーグ(1部)に所属するイティファク・クラブ入りの噂がある模様。

イティファク・クラブの情報を伝えるこちらのアカウントによると、イティファクは

「負傷離脱中のボリビア代表FWヤスマニ・ドゥク(29)の代わりとしてジェイと契約する見込みである」

とのこと。

イティファク・クラブは昨シーズン、2部リーグから昇格したクラブ。2012にはACLにも出場した実績を持ち、クラブにはU-23サウジアラビア代表として活躍する191cmの大型MFモハメド・カノー(22)、イタリア・セリエA、ナポリ在籍の元スペイン代表FWホセ・カジェホン(30)の双子の兄弟であるMFファンミ・カジェホン(30)ら有力選手が在籍している。

これまでサウジアラビアリーグでプレーしたイングランド人選手は(記憶では)1人も確認されていない。一方審判の交流は存在しており、EURO2016決勝で主審を務め、「世界最高の審判」と呼ばれていたイングランド人審判マーク・クラッテンバーグ氏(41)が現在サウジ・プロフェッショナルリーグの審判指導部長として活動している。(クラッテンバーグ氏就任時の記事はこちら)