ク・ボが現役引退を発表

中国メディア「搜狐体育」は2日、元中国代表FWク・ボ(35)が現役を引退したことを発表した。

ク・ボは181cmの大型ストライカー。青島中能で長年活躍し、貴州人和ではACLで日本の地でもプレー。代表キャリアでは2002年日韓W杯にも出場していた(この時トッテナム・ホットスパーのスカウトの目に留まりトライアルに参加するも、労働ビザの関係で加入出来なかった)。

昨シーズン限りで天津泰達を退団して以来、所属クラブがなかったク・ボ。現役引退は寂しい限りだが、次のキャリアに期待したい。

※彼の英語表記は「Qu Bo」。個人的には元日本代表FW久保竜彦との「ク・ボ対決」を期待していたが、日本では漢字表記(曲波)の音読み”ぎょく・は”と呼ばれていたため、日本メディア内では全く話題にならなかった。

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