インドネシア1部リーグのプサマニア・ボルネオFC、セネガル代表FWムサ・ソウと獲得交渉か

インドネシア1部リーグのプサマニア・ボルネオFCがトルコ1部リーグのフェネルバフチェに所属するセネガル代表FWムサ・ソウ(31)を獲得する噂がある模様。

これはプサマニア・ボルネオFCの公式Twitterアカウントに掲載された画像。ここにはトルコにてソウとプサマニアのナビル・フセイン会長が共に写っており、「ソウに会った」とのメッセージが。わざわざ公式アカウントでこのようなメッセージを投稿するのは何か意図があるのでは?とインドネシアのサッカーファンを賑わせている。

ムサ・ソウはフランス・リーグアンのスタッド・レンヌやリールなどで活躍したストライカー。現在はアラビアン・ガルフリーグ(UAE1部)のアル・アハリ・ドバイからトルコ1部リーグのフェネルバフチェへローン移籍。貴重な得点源として17試合9ゴールの成績を残している。

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“日本キラー”のUAE代表FWアーメド・ハリルが移籍へ

UAEメディア「Twenty Four Sport」によると、アラビアン・ガルフリーグ(1部)のアル・アハリ・ドバイに所属するUAE代表FWアーメド・ハリル(24)のアル・ジャジーラ・クラブ移籍が迫っている模様。

こちらの記事によると、ハリルはシーズン終了後にアル・ジャジーラと契約するとのこと。契約期間は4年、年俸は1600万ディルハム(約5億円)。

ハリルは2015年にAFC年間最優秀選手に選ばれた経歴を持つストライカー。UAE国内ではMFオマール・アブドゥルラフマン(25)らと並ぶ「UAE黄金世代」を代表する選手として高い人気を誇っている。

日本のサッカーファンとしては昨年行われたW杯最初予選での活躍が記憶に新しい。ハリルは直接FKを含む2ゴールを挙げ、日本代表相手に勝利。この活躍が評価されたのか、昨年10月には「リーガ・エスパニョーラのデポルティボ・ラコルーニャがハリル獲得に動いている」との噂がUAEメディアにて報じられていた。

その後デポルティボ入りの話は立ち消えとなったものの、ハリル自身は好調を維持していた。移籍先とされるアル・ジャジーラは現在リーグ首位。全北現代から加入したブラジル人MFレオナルド(30)、UAE代表FWアリ・マブフート(24)ら豪華な攻撃陣を擁するだけに、ハリルが加入すれば中東クラブ屈指の破壊力となることは間違いないだろう。

アル・アハリ・ドバイのブラジル人FW、給料未払いの末に退団

UAE1部リーグのアル・アハリ・ドバイは22日、所属するブラジル人FWリマ(33)の退団を発表した。

リマはPA内での高いゴールセンスが魅力のストライカー。ベンフィカに在籍した2011-12シーズンにはポルトガル1部リーグ得点王を獲得。期待されて2015年に加入したアル・アハリ・ドバイでも貴重な得点源としてゴールを量産していた。

ところが今シーズンは負傷が続いたため、クラブはアル・ダフラFCから元セネガル代表FWマヘテ・ディオップ(28)を獲得。ここ最近のリマは登録メンバーから外れており、海外クラブへの移籍を模索していたという。

各国の報道によると、リマは「3ヶ月間給料未払いの状態が続いていた」とのこと。活躍出来なければ徹底的に干す、中東クラブの”闇の部分”が現れた形となってしまった。

ロビー・キーンがアル・アハリ・ドバイのトライアル参加

かつてリーズ・ユナイテッドやトットナムなどで活躍した元アイルランド代表FWロビー・キーン(36)がUAE1部リーグに所属する名門アル・アハリ・ドバイのトライアルに参加している模様。

キーンは昨シーズンまでMLSのロサンゼルス・ギャラクシーに在籍。退団した現在はフリーであるとのこと。