アジアサッカー関連選手2「グルプリート・シン・サンドゥ」

 

名前 : グルプリート・シン・サンドゥ(Gurpreet Singh Sandhu)
国籍:インド
ポジション:GK
年齢:24

所属:スタベイク(ノルウェー1部リーグ)

成長著しいインド代表の主将を務める大型GK。

2009年に母国の名門イースト・ベンガルでデビューした後、2014シーズンからかつて小林大悟選手(33・ニューイングランド・レボリューション)も在籍したノルウェーのスタベイクに加入。クラブではコートジボワール代表GKサユバ・マンデ(23)の控えという位置付け2016年8月にはインド人選手として史上初めてヨーロッパリーグの試合に出場した。

194cmの長身、またストリートファイターの「ダルシム」を連想させるような圧倒的なリーチの長さでゴール前に立ちはだかる。足元の技術など課題も多いが、ポテンシャルの高さは間違いなく南アジアNO.1。今後の躍進が楽しみな選手の一人だ。

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アジアサッカー関連選手1「エウトン」

名前 : エウトン・ジョゼ・シャビエル・ゴメス(Élton José Xavier Gomes)
国籍:ブラジル
ポジション:MF
年齢:30
所属:アル・カーディシーヤ(サウジアラビア1部リーグ)

身長154cmの超小柄なアタッカー。

ルーマニアやUAEのクラブでプレーした後、2011シーズンにサウジアラビア1部リーグのアル・ファテーへ加入。以後16シーズンまで約4年間主力として活躍し、「近年のサウジアラビアリーグで最も印象に残った外国人選手」との評価を確立した。

その後はファテーと契約問題で揉め裁判沙汰に。カタール・スターズリーグでのプレーを経て、現在はヴィトール・ジュニオール(元川崎)もプレーしたサウジアラビアの中堅クラブ、アル・カーディシーヤでプレーしている。

ピッチ上でも一際目立つほどの小ささながら、体格のハンデをものともしないセンスを持つ攻撃的MF。左足の精度は非常に高く、FKやPKなどで多くの得点を重ねている。自己主張の強さは玉にキズだが、仮にJリーグにやって来ることがあれば日本の小柄なアタッカーに与える影響はかなり大きいだろう。