インドネシアのセメン・パダンFC、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラを獲得

インドネシア1部リーグのセメン・パダンFCは24日、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラ(36)獲得を発表した。

ゾコラはかつてイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー、スペインのセビージャなどでプレーした守備的MF。近年は活躍の場をアジアに移しており、2年前からインディアン・スーパーリーグへ参戦。昨シーズンはノースイースト・ユナイテッドに在籍。遊佐克美選手(28・現モフン・バガン)、カレン・ロバート選手(31)らと共にプレーしていた。

インドネシアリーグに関しては先日ミトラ・クカールがかつてリヴァプールなどで活躍した元マリ代表MFモハメド・シッソコ(32)を獲得。シッソコの前所属はセリエBのテルテーナだったものの、テルテーナに加入する以前はインディアン・スーパーリーグのプネー・シティに所属していた。現在までに既にシーズンが終了したインディアン・スーパーリーグから何人かの”元スーパースター”がインドネシア入りの噂があり、インドネシア国内では次の「インドからインドネシア入りする大物」はムンバイ・シティで10番としてプレーしていた元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(37・元セレッソ大阪)ではないか?との噂が飛び交っている。

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元ユベントスのシッソコ、インドからイタリアへ

イタリア・セリエBのテルナーナは18日、インディアン・スーパーリーグのプネー・シティFCから元マリ代表MFモハメド・シッソコ(32)獲得を発表した。

シッソコはかつてリヴァプールやユベントス、PSGなど欧州の名門クラブに在籍。その後はケガに苦しみ、2015年には中国スーパーリーグの上海申花などでプレーしていた。

アジアサッカー関連選手2「グルプリート・シン・サンドゥ」

 

名前 : グルプリート・シン・サンドゥ(Gurpreet Singh Sandhu)
国籍:インド
ポジション:GK
年齢:24

所属:スタベイク(ノルウェー1部リーグ)

成長著しいインド代表の主将を務める大型GK。

2009年に母国の名門イースト・ベンガルでデビューした後、2014シーズンからかつて小林大悟選手(33・ニューイングランド・レボリューション)も在籍したノルウェーのスタベイクに加入。クラブではコートジボワール代表GKサユバ・マンデ(23)の控えという位置付け2016年8月にはインド人選手として史上初めてヨーロッパリーグの試合に出場した。

194cmの長身、またストリートファイターの「ダルシム」を連想させるような圧倒的なリーチの長さでゴール前に立ちはだかる。足元の技術など課題も多いが、ポテンシャルの高さは間違いなく南アジアNO.1。今後の躍進が楽しみな選手の一人だ。