インドネシアリーグのマドゥーラ・ユナイテッド、今度は元ブレーメンのFWサノゴを獲得

インドネシア1部リーグのマドゥーラ・ユナイテッドは1日、元コートジボワール代表FWブバカル・サノゴ(34)獲得を発表した。

サノゴは188cmの長身ストライカー。2002年から在籍したUAE1部リーグのアル・アインで評価を高め、05年にドイツのカイザー・スラウテルンに加入。以後ハンブルガーSV、ブレーメン、ホッフェンハイムなどドイツ名門クラブで活躍した。

近年は活躍の場を再びアジアへ移し、UAE1部のアル・フジャイラ、インディアン・スーパーリーグ(インド)のノースイースト・ユナイテッドなどに在籍していた。マドゥーラ・ユナイテッドには同じく今春に加入した元ナイジェリア代表FWピーター・オデムウィンギー(35)が既にエースとして活躍中。サノゴとのアフリカン2Topに期待が集まるところだ。

インドネシアリーグのスリウィジャヤFC、元インテルのMFベライドを獲得

インドネシアメディア「Bola Indonesia」によると、インドネシア1部リーグのスリウィジャヤFCが元チュニジア代表MFティジャニ・ベライド(29)獲得した模様。

ベライドは2005〜08年にかけてイタリア・セリエAの名門インテルに在籍した経歴を持つアタッカー。当時は将来を嘱望されたものの結果を残すことは出来ず、昨シーズンはギリシャ・スーパーリーグ(1部)のヴェリアFCでプレーしていた。

インドネシアのセメン・パダンFC、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラを獲得

インドネシア1部リーグのセメン・パダンFCは24日、元コートジボワール代表MFディディエ・ゾコラ(36)獲得を発表した。

ゾコラはかつてイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー、スペインのセビージャなどでプレーした守備的MF。近年は活躍の場をアジアに移しており、2年前からインディアン・スーパーリーグへ参戦。昨シーズンはノースイースト・ユナイテッドに在籍。遊佐克美選手(28・現モフン・バガン)、カレン・ロバート選手(31)らと共にプレーしていた。

インドネシアリーグに関しては先日ミトラ・クカールがかつてリヴァプールなどで活躍した元マリ代表MFモハメド・シッソコ(32)を獲得。シッソコの前所属はセリエBのテルテーナだったものの、テルテーナに加入する以前はインディアン・スーパーリーグのプネー・シティに所属していた。現在までに既にシーズンが終了したインディアン・スーパーリーグから何人かの”元スーパースター”がインドネシア入りの噂があり、インドネシア国内では次の「インドからインドネシア入りする大物」はムンバイ・シティで10番としてプレーしていた元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(37・元セレッソ大阪)ではないか?との噂が飛び交っている。

インドネシアのアレマFC、元モナコのFWピノを獲得

インドネシア1部リーグのアレマFCは18日、元コロンビア代表FWファン・パブロ・ピノ(30)獲得を発表した。

ピノはかつてモナコやガラタサライ、オリンピアコスなどでプレーしたストライカー。アジア関係では11-12シーズンにサウジアラビア1部リーグのアル・ナスル・リヤドに在籍した経歴を持つ。

ピノが加入したアレマFCは東南アジア屈指の熱気を誇るサポーター集団「アレマニア」を擁するインドネシアを代表するクラブ。かつてJリーグ入りが噂されたインドネシア代表MFアフマド・ブストミ(31)、ずんぐりした体型と年齢からは想像もつかない動きで得点を量産することから「エル・ロコ(狂人)」の愛称で知られるウルグアイ出身の元インドネシア代表FWクリスティアン・ゴンザレス(40)らが在籍している。

インドネシア1部リーグのプサマニア・ボルネオFC、セネガル代表FWムサ・ソウと獲得交渉か

インドネシア1部リーグのプサマニア・ボルネオFCがトルコ1部リーグのフェネルバフチェに所属するセネガル代表FWムサ・ソウ(31)を獲得する噂がある模様。

これはプサマニア・ボルネオFCの公式Twitterアカウントに掲載された画像。ここにはトルコにてソウとプサマニアのナビル・フセイン会長が共に写っており、「ソウに会った」とのメッセージが。わざわざ公式アカウントでこのようなメッセージを投稿するのは何か意図があるのでは?とインドネシアのサッカーファンを賑わせている。

ムサ・ソウはフランス・リーグアンのスタッド・レンヌやリールなどで活躍したストライカー。現在はアラビアン・ガルフリーグ(UAE1部)のアル・アハリ・ドバイからトルコ1部リーグのフェネルバフチェへローン移籍。貴重な得点源として17試合9ゴールの成績を残している。

インドネシア1部リーグのアレマ・クロノス、元セレッソのフォルラン獲得に興味か

インドネシアメディア「Sidomi News」によると、インドネシア1部リーグのアレマ・クロノスFCが元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(37)獲得に興味を示している模様。

フォルランはかつてマンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリード、インテル、セレッソ大阪などでプレーした経歴を持つ世界的ストライカー。昨シーズンはインディアン・スーパーリーグのムンバイ・シティFCにマーキープレーヤー(年俸上限のない特別選手)として所属。12試合5ゴールの成績を残していた。

アレマ・クロノスFCは東南アジア屈指のサポーター集団「アレマニア」で有名なインドネシアの名門クラブ。現在はかつて大分トリニータでプレーしたブラジル人MFフェリペ・ベルトルド(26)、ウルグアイから帰化した”エル・ロコ(変人)”ことインドネシア代表FWクリスティアン・ゴンザレス(40)らが在籍している。

エッシェンに続きオデムウィンギーもインドネシアへ

インドネシアメディア「TRIBUN news」によると、元ナイジェリア代表FWピーター・オデムウィンギー(35)が今日(日曜日)にもインドネシアに到着する模様。兼ねてからの報道通り、インドネシア1部リーグのマドゥーラ・ユナイテッドと契約を結ぶと思われる。

オデムウィンギーはイングランド・プレミアリーグのウェストブロミッジ・アルビオンやストーク・シティなどで活躍した長身ストライカー。昨シーズンはイングランド2部リーグのロザラム・ユナイテッドに在籍していたが、既に退団しており現在はフリーとのこと。

インドネシア1部リーグは先日ペルシブ・バンドンがかつてチェルシーやレアル・マドリードなどで活躍した元ガーナ代表MFマイケル・エッシェン(34)を獲得したばかり(エッシェン移籍の記事)。相次ぐ大物選手の移籍でリーグが盛り上がりそうだ。

インドネシア1部リーグのペルシブ・バンドン、元チェルシーのMFマイケル・エッシェンを獲得

インドネシア1部リーグのペルシブ・バンドンは14日、元ガーナ代表MFマイケル・エッシェン(34)獲得を発表した。

エッシェンはイングランド・プレミアリーグの名門
チェルシーやイタリア1部セリエAのACミランなどに在籍した大物MF。昨シーズンにパナシナイコスを退団して以降は所属クラブがなく、Aリーグなどアジア行きの噂が以前から飛び交っていた。

そんな中、インドネシア国内では数日前から「ペルシブ・バンドンがイングランド・プレミアリーグでプレーした選手を獲得する」との噂が広まっており、これまで様々な選手が候補として挙げられていた。その中には”アジアでプレー経験があり、現在フリーの選手”として昨シーズン限りで磐田を退団した元イングランド代表FWジェイ・ボスロイド(34)らの名もあった。

エッシェンが加入したペルシブ・バンドンはインドネシアリーグを代表する名門クラブ。現在はアデレード・ユナイテッドなどで活躍したオランダ出身のインドネシア代表FWセルジオ・ファン・ダイク(34)、先日インドネシアに帰化するのでは?と報じられた日本人MF松永祥兵(28・元愛媛FC)らが在籍している。

ちなみにエッシェンは「インドネシアリーグ史上最高の助っ人」と見受けられがちだが、実はインドネシアリーグには彼よりも更にビッグな助っ人がプレーしていた。その名は元アルゼンチン代表FWマリオ・ケンペス。

1978年W杯得点王の実績に加え、バレンシアなどで長らく活躍したこの超大物ストライカーは、現役最晩年の1995-96シーズンにペリタ・ジャヤでプレーしていた。

元大分のフェリペ、アレマ・クロノスのトライアルに参加

かつて大分トリニータとヴェルスパ大分に在籍したブラジル人MFフェリペ・ベルトルド(26)がインドネシア1部リーグに所属するアレマ・クロノスのトライアルに参加している模様。

フェリペは大分退団後に所属したイラン1部リーグ、エステグラル・フーゼスターンで「東ティモール人」として史上初のイランリーグ優勝を経験。しかし今年1月に明らかになった「東ティモール人不正国籍取得問題」で不正を行った選手の一人として名簿に掲載され、東ティモール国籍をはく奪された。

 

元熊本のDFがインドネシアのクラブのトライアルに参加

かつてロアッソ熊本に在籍した日本人DF山下訓広(30)がインドネシア・サッカーチャンピオンシップ(1部相当)に所属するプサマニア・ボルネオFCのトライアルに参加している模様。

 

山下は2010年に熊本を退団後、新潟シンガポールやタンピネス・ローヴァーズなどで活躍。2016年に加入したミャンマー・ナショナルリーグのヤンゴン・ユナイテッドではACLプレーオフに出場。空中戦に強く統率力のあるCBとしてアジアで息の長い活躍を続けている。