オーストラリア下部クラブ監督がサウジアラビアへ

オーストラリア・ナショナル・プレミアリーグ(2部相当)のグリーン・ガリーSCは22日、オーストラリア人指揮官アルトゥール・パパス氏(37)がサウジ・プロフェッショナルリーグ(1部)に所属するイティファク・クラブのコーチに就任したことを発表した。

パパス氏は16歳の頃から指導者の勉強を始め、現役引退後の25歳から本格的に監督業を開始した若き指揮官。これまでオーストラリアU-17代表コーチやインドU-23代表、デンポSC(インド)などインド方面で長らく監督を務めた経歴を持つ。

イティファク・クラブは現在リーグ8位。チームを率いるオランダ人指揮官エルコ・シュハトリェ氏(45)は2015年にインド・Iリーグの名門イースト・ベンガルを率いており、今回の人選に繋がったとされる。

ちなみにオーストラリア人がサウジアラビアでコーチ業を行うのは史上初とのこと。日本人はまだ誰も成し遂げていない。

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