全北現代、ブラジル人FWを獲得

韓国Kリーグ1部の全北現代は2日、1部リーグに昇格した大邱FCからブラジル/パレスチナ人FWエデル・ルイス(30)獲得を発表した。パレスチナのパスポートを持つためアジア枠登録となるとのこと。

エデルは身長181cm の長身ストライカー。フラメンゴやAEKアテネなどを経て、2015年に大邱FCに加入。これまでKリーグ1部/2部通算76試合16ゴールを挙げている。

全北現代は大黒柱のブラジル人MFレオナルド(30)がUAE1部リーグのアル・ジャジーラ・クラブへ移籍。FWリカルド・ロペス(26)も昨年行われたACL決勝で全治6ヵ月の重症を負ったため、外国人選手の補強に動いていた。また現在行われているキャンプにはかつて浦和でプレーしたブラジル人FWマゾーラ(27)の参加も確認されている。今後も外国人補強のニュースがありそうだ。

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